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ブラックカード発行の現場

ブラックカード取得にはまず、一般的に「年間1000万円以上のカード利用」は最低条件といわれています。
しかし、審査基準は一切公表されておらず、デスクに尋ねても「お得意様へ発行しております。」ぐらいしか答えてくれません。
ブラックカード取得者の証言を集めてみても、年収・カード加入期間・年間カード利用額はマチマチで、時期によっても基準が変わってきます。
要するに、全くのブラックボックスです。ブラックカードだけに。(笑)

ただ、一概にはいえませんが、不動産などの所有が多く、推定資産が多いと判断されると、ブラックカード取得=招待の対象になりやすいようです。
どこまで調べているかわかりませんが。。。
競走馬のオーナーだったり、それなりの社会的ステータスが有り、安定した高額収入が見込めるようでないと難しいのは間違いないですね。
しかし、一方で、「なぜ、コイツが?」と思ってしまうような人物がブラックカードを所有していたりして、本当の基準はわからないというのが正直なところです。
あとで少し記述しますが、裏技的な手法でブラックカードをゲットする方法も、いろいろと研究されているようです。

ブラックカード=センチュリオン担当社員に推薦してもらうという方法

ブラックカード審査の結果が「可か否か」というのは、最終的には人間が行うものですから、カード会社の社員に口を利いてもらうという方法は非常に有効です。
やはり社員の推薦があれば、断然審査を通りやすくなりますからね。

ただ、デスクオペレーターや現場責任者レベルでは、センチュリオン発行に関する決裁は出来そうもありません。
なるべく中枢部の人間と直接話が出来るコネクションを作ることが必要でしょう。

手っ取り早く社員と知り合いになるには、あなたのお勤めの会社のメイン銀行の担当者に「どうしてもブラックカードがほしいので・・・」などと単刀直入に頼み、カード会社社員を紹介してもらうのがいいでしょう。
銀行とカード会社、証券会社などは切っても切れぬ間柄(金融グループ)ですから、運がよければブラックカード担当者にうまくつながるはずです。

他にも「今すぐブラックカードがほしいのだが、資格があるか相談したい」と正直に言って、インフォメーションセンターのオペレーターではなく、担当社員に変わってもらうという手もあります。

ちなみに、ある人が以前、利用枠の増額申請のお願いで名古屋のコールセンターに問い合わせたところ、一度断られたが、その直後に、東京のコールセンターに問い合わせらアッサリ認めらたということがあるそうです。
つまり、たまたま誰が電話に出るかによって、どの程度の力を持っているかわからないので、すぐに諦めることはない、ということです。

要は、クレジットカード審査の可否というのは明確な基準で線引きされているわけではなく、頼み方、タイミング、担当者の性格、気分などが如実に影響するのです。
ブラックカード発行に関しても、同じことが言えるでしょう。

ブラックカード審査では、行動パターンも見られている

ブラックカードの審査では、普段からの行動パターンも重要視されると言われています。例えば、日常的に高級レストランやホテルを利用しているか?高級ブランドを購入しているか?などです。
もちろん、逆も考えられるわけで、栄えあるブラックカードホルダーにはありえないようなお店でカード利用をすれば、その評価は下がる可能性もあります。

正攻法では難しいといわれる訳

しかしながら、基本的にブラックカードの類は、「ごく限られた人=セレブリティ」のためだけのカードという位置付け、つまりカード会社の営業戦略がありますから、利用額さえ多ければよいということでもないようです。
例えばセンチュリオンカードは2002年からスタートしましたが、やはりそのときに招待された会員が一番多く、それ以降は積極的に招待状(インビテーション)を出していないようです。
つまり、会員数が少なく、その実態が謎につつまれている状態こそが、ブラックカードのあるべきステイタスなのです。

ブラックカード取得方法

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